ニュース

【1/10大会】ロッタンとハガティー、スタンプらが会見

2020年1月7日

1月10日(金)の「ONE: A NEW TOMORROW 」に出場する選手が6日、大会開催地のタイ・バンコクで行われた記者会見に登場し、試合への意気込みを語った。

メインイベントのONEフライ級ムエタイ世界タイトルマッチで対戦するロッタン・ジットムアンノン(タイ)と、ジョナサン・ハガティー(英国)は敬意を表明し合い、会場のインパクト・アリーナで全力で戦うことを誓った。

ロッタンは「新年最初のメインイベントでのONEフライ級ムエタイ世界タイトル防衛戦ができることを誇りに思う。何よりも、母国タイでできることが嬉しい」とコメント。

「ジョナサン・ハガティーは、才能に溢れた選手で、元チャンピオンだ。我々の初めての対戦は、ファンにとって素晴らしいショーになった。この再戦でも同じことを約束する」

「初めての試合の時と同様、自分が優れた選手であり、チャンピオンにふさわしいことを証明する」



ハガティーは、昨年8月の「ONE: DAWN OF HEROES 」でロッタンを相手にタイトルを失ってからは敗戦のショックのために即座に再戦を受け入れられる状態ではなかったという。だが、現在は再び王座を取り戻す気で満々だ。

「タイトルへ再挑戦する機会をもらい、ONEチャンピオンシップには感謝している。試合を承諾してくれたロッタンにも」

「タイで試合ができることを楽しみにしている。いわゆるアウェイでの試合となるが、重圧も喜んで受け入れるつもりだ」

「ロッタンはファンタスティックな王者で、初めての試合では自分の限界を押し広めてくれた。だが今は、タイのレジェンドを再び倒し、ONEフライ級ムエタイ世界チャンピオンを取り戻すつもりだ」

記者会見には、今回コーメインイベントのONEアトム級総合格闘技マッチに参戦するONEアトム級キックボクシングとムエタイの世界王者のスタンプ・フェアテックス(タイ)も登場した。

3つ目のベルト獲得を目指し2019年後半に総合格闘技マッチで2戦2勝の戦績を挙げたスタンプは、今回はプージャ・トーマル(インド)と対戦する。

22歳のスタンプは「ホームで戦うのはいつも素晴らしい経験。自分のキャリアにとっても最大の転機となるであろう年を母国タイの大会で始められて嬉しい」と語った。

「総合格闘技での世界チャンピオンへの道のりを続けることを楽しみにしている。プージャ・トーマル戦は新たな挑戦。自分の実力を証明しなければならない」

「プージャはベテランで、とてもいい試合をさせてくれると思う。自分は彼女が与えてくれるどんなチャレンジも乗り越えられるから。そのうち、ONE女子アトム級世界タイトルを母国タイに持ち帰ることも約束する」

メインカードに登場するセンマニー・サティアンムエタイ(タイ)も記者会見に参加。7回ムエタイの世界チャンピオンに輝いた実績を持つセンマニーは、昨年11月のONEMASTERS OF FATE」でのデビュー戦に勝利。今大会ではバンタム級ムエタイマッチでで山田健太(健太)と対戦する。

「タイで、年の始めのONEの大会のメインカードで戦えるのは大きな名誉だ。母国のファンに誇りに思ってもらえるような試合をすることを約束する」

「健太は、ベテランで才能溢れるアスリートだ。バンコクのファンにとって素晴らしい試合となるだろう。もしこの試合で勝てば、目標である世界チャンピオンの座に一歩近づけると信じている」

バンコク | 1月10日 (金) | ONE: A NEW TOMORROW| 公式アプリで生中継(無料)|日本公式Twitter日本公式Instagram