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2021年2月24日、DJがモラエスに挑戦‼︎

2020年12月5日

世界最高のフライ級総合格闘家同士の決戦の日が正式に決定した。

2021年2月24日、ONEフライ級世界チャンピオンのアドリアーノ・モラエス(ブラジル)がONEフライ級世界グランプリチャンピオンであり1位コンテンダーのDJことデメトリアス・ジョンソン(米国)を相手に、防衛戦を行う。

Save the date! Demetrious Johnson is BACK on 24 February against ONE Flyweight World Champion Adriano Moraes ????

Save the date! "Mighty Mouse" Johnson is BACK on 24 February against ONE Flyweight World Champion Adriano Moraes ????

Posted by ONE Championship on Friday, December 4, 2020

DJは、史上最高の総合格闘家とされるが、それには理由がある。

12度フライ級世界チャンピオンに輝き、ONEチャンピオンシップでは対戦相手を圧倒することで知られているのだ。

これまでのところ、DJは「格闘技の本拠地」ONEで、その素晴らしい評判に応える活躍をしてきた。

2019年、DJはONEデビュー戦で、若松佑弥を相手にサブミッション勝ちを収めた。続いて、DEEPフライ級チャンピオンの和田竜光ダニー・キンガッド(フィリピン)を下し、ONEフライ級世界グランプリで優勝した。

american flyweight mixed martial arts icon Demetrious Johnson

この勝利でDJはトーナメントの栄誉ある銀色のベルトに加え、現ONEフライ級世界チャンピオンへの挑戦権を手にした。だが、世界チャンピオンになるのはそう簡単なことではない。

ONEフライ級の頂点に君臨するモラエスは、DJにとって最も難しい対戦相手となるだろう。

モラエスは、ONEチャンピオンシップ史上、最も圧倒的なフライ級アスリートだ。

これまでのキャリアで一度もフィニッシュをされたことがなく、前述のキンガッド、カイラット・アクメトフ(カザフスタン)、ジェヘ・ユスターキオ(フィリピン)といった、この階級のトップアスリートを次々に倒してきた。

また、モラエスはONE史上最多フライ級勝利数(9)の記録を保持しており、フライ級での最多サブミッション勝利数(6)とONEフライ級世界タイトル最多勝利数(6)の記録を保持している。

この試合についての詳細は、後日ONE公式ホームページで伝える予定。

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