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【10/13大会】重さ12キロ!チャトリ会長がWGPのチャンピオンベルト公表

2019年10月1日

東京・両国国技館で開かれるONEチャンピオンシップの第100回記念大会「ONE:CENTURY 世紀」(10月13日)で、最強のアスリートに与えられるチャンピオンベルトが公表された。

チャトリ・シットヨートンONE会長兼グループCEO9月30日、自身のフェイスブックなどSNSに、ONE世界グランプリ(WGP)のチャンピオンベルトの写真をアップロードした。

ベルトは黒い革製。3枚の銀のプレートそれぞれの中央に「ONE」のロゴがあしらわれている。

中央のプレートには「世界グランプリチャンピオン」の文字と、7つの赤い石が付いた王冠が刻まれている。

重さは12キロで、格闘技のベルトとしては最も重いとされている。



このベルトは、朝夜通じて行われる3つの世界グランプリ決勝戦の勝者に授与される。

朝の部の「ONE:CENTURY PART Ⅰ」では、ONEフライ級世界グランプリ決勝戦でデメトリアス・ジョンソンダニー・キンガッドが、ONEライト級世界グランプリ決勝戦でクリスチャン・リーザイード・フセイン・アサラナリエフが対決する。

夜の部「ONE:CENTURY PART Ⅱ」で行われるONEフェザー級キックボクシング世界グランプリ決勝の、ジョルジオ・ペトロシアンサミー・サナ戦の勝者には、このベルトに加え、優勝賞金100万米ドル(約1億円)も与えられる。

東京・両国国技館 | 10月13日 (日) 9時(朝の部)/17時(夜の部) | チケット好評発売中!!
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「ONE: CENTURY 世紀」は、さまざまな格闘技から28人の世界チャンピオンが参戦する、史上最大の世界選手権格闘技イベントだ。フルスケールの世界選手権格闘技イベント2大会が同日開催されるのも、史上初めてのことである。

複数の世界タイトル戦、世界グランプリチャンピオンシップ決勝戦3試合、そして世界チャンピオン同士の対決をふんだんに取りそろえ、ONEチャンピオンシップが東京の両国国技館で新地平を切り拓く。