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【2/7大会】平田樹、クローリー戦「打撃をやりつつ寝技で」

2020年2月2日

2月7日(金)の「ONE: WARRIOR’S CODE」に出場する平田樹は、直前の対戦相手の変更にも動じていない。インドネシア・ジャカルタで開かれる大会で、ナイリン・クローリー(ニュージーランド)を相手にONEチャンピオンシップ3連勝を狙う。

柔道をバックボーンとする20歳の平田は、これまでプロ無敗を保っている。2019年6月の「ONE:LEGENDARY QUEST」でのONEデビュー戦で、アンジェリー・サバナル(フィリピン)をアメリカーナでフィニッシュ。10月の両国大会「ONE:CENTURY 世紀」では、石毛里佳(タイ)を相手に圧倒的なパフォーマンスを披露し、一本勝ちを収めた。

対するクローリーは、ONEウォリアーシリーズ(OWS、ONE若手発掘のためのリアリティ番組・大会)に出場した際、総合力の高さを見せつけてきた。だが、平田が一番警戒しているのは打撃だ。

もともと予定されていたベトナム系米国人スターであるビー・ニューイェンとの対戦が取り消しになり、当初はがっかりしたというが、気持ちを切り替えて試合に臨む平田がインタビューに答えた。

ONEチャンピオンシップ:対戦相手が変更になったと聞いた時どう思ったか?

平田樹:(もともと対戦が予定されていた)ニューイェンさんと、やりたかったな、と思った。でも、試合ができればよかったので。

ONE:対戦相手のクローリーの映像は見たか?

平田:見た。打撃の選手だな、という感じだった。(OWSの映像を)何個か見た。

ONE:クローリーは、OWSには今まで4回出ている。特に打撃のどんな点に注目したか?

平田:ミドルの蹴り。左のミドル蹴ってくるかな、という感じ。あと、スーパーマンパンチ。



ONE:だが、相手のリーチはそこまでない。有利なのではないか?

平田:そうだ。身体的には自分の方が大きいと思っているので。

ONE:蹴りが強いのはどう思うか?

平田:蹴り、打撃の選手というのはニューイェンさんもそうだったので、対策は変えていない。

ONE:準備は同じか?

平田:もう試合直前なので、今から(対策を)変えても変わらないかなと思う。

ONE:どんなパフォーマンスをしたい?

平田:打撃をやりつつ寝技で、と考えている。

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ONE:この試合に勝てれば、次もすぐ試合をしたいか?

平田:すぐに試合ができたらいいと思う。今年も日本大会に出たい。その(日本大会)前にも、もう1回試合をしたいと思っている。

今回の試合のダメージにもよるが、(ダメージが)なかったらすぐに組んでもらいたいと思っている。

ONE:どの選手としたい?

平田:ニューイェン選手とできたらいいが、(ニューイェンの)怪我にもよるので。でも、どんな選手が来てもいいような態勢は取っておく。

ジャカルタ|2月7日 (金) |ONE: WARRIOR’S CODE|公式アプリで生中継(無料)|日本公式Twitter日本公式Instagram

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