王者リーとアルバレスがSNSで応酬

Christian Lee Timofey Nastyukhin ONE on TNT II 1920X1280 24 768x512

ONEチャンピオンシップのライト級総合格闘技は、タレント揃いだが、誰もが王者のクリスチャン・リー (シンガポール / 米国)を狙っている。

米国のレジェンド、エディ・アルバレスもその1人。だが、最近のインタビューでリーは自身のタイトル挑戦の可能性を否定したのがアルバレスは気に入らなかったようだ。

ONE on TNT II」でティモフィ・ナシューヒン(ロシア)を第1ラウンドTKOで下し、王座を防衛したリーは、アルバレスのONEでのジェットコースターのような戦いぶりを指摘し、ベルトに挑戦する前に、ランキングを上げる必要があると指摘した。

「良いマッチアップだと思うので、戦いたいけれど、タイトル挑戦の前に彼はやるべきことがある」と、リーはアルバレスについて語っている。

アルバレスは元ONEライト級世界チャンピオンのエドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)や論争を呼んだユーリ・ラピクス(モルドバ)戦、そして「ONE on TNT IV」でのオク・レユン(韓国)を相手に喫した判定負けに言及しながら、反論。

アルバレスは、ラピクス戦で一時は反則負けとなったが、後にノーコンテストとされた。さらに、アルバレスは、オクとの接戦では勝っていたはずだと主張している。

「もし、プロモーションがお前が自分を倒せると思っているなら、試合はすでに組まれていたはずだ。自分が望めばいつだってお前をフィニッシュできる」と、アルバレスはリーに返信した。

Pictures from Eddie Alvarez vs. Ok Rae Yoon from "ONE on TNT IV"

リーと何度も総合格闘技の世界チャンピオンになったことがあるアルバレスが対決すれば、スタイル的には壮大な戦いとなるだろう。しかし、いつ実現するのか、そもそも実現するかどうかは不明だ。

今のところは、リーは他のライト級コンテンダー、もしくはウェルター級の世界王者のキャムラン・アバゾフ(キルギス)とのスーパーファイトの可能性に目を向けている。だが、アルバレスの経歴を考慮すれば、一勝すればすぐにでも世界タイトル挑戦者候補に返り咲くこともできるだろう。

もしリーとアルバレスが対戦することがあれば、将来的にこうした言葉の応酬は壮大な戦いのスパイスになるかもしれない。

Read more:6/11大会】打撃の天才エリアス·マムーディの秘密

ソーシャルメディアをもっと見る

Nong O Gaiyanghado Felipe Lobo ONE X 1920X1280 35 600x400
Itsuki Hirata Jihin Radzuan ONE X 1920X1280 51 600x400
Demetrious Johnson Rodtang Jitmuangnon ONE X 1920X1280 41 600x400
RODTANG_CHANATHIP_PHOTO 600x314
Arjan Bhullar Brandon Vera ONE DANGAL 1920X1280 56 600x400
Demetrious Johnson IMGL1422 600x400
Christian Lee Timofey Nastyukhin ONE on TNT II 1920X1280 24 600x400
Bruno Pucci Angela Lee Pregnancy 1200X800 600x400
Reece McLaren stands with his corner team ahead of his match in Manila at ONE: DAWN OF HEROES.
Fabricio Andrade Portrait 1200X800 600x400
Troy Worthen 590A6506 600x400
Alain Ngalani IMG_9958 600x400