キックボクシング

【5/20大会】ONE 157: Petchmorakot Vs. Vienot に2試合追加、フルカード発表

2022年5月4日

5月20日(金)にシンガポール・インドア・スタジアムで開催される「ONE 157: Petchmorakot vs. Vienot」に2試合が追加され、フルカードが出揃った。

フェザー級キックボクシングでは、無敗のストライカーのモハメド・ブタザ(モロッコ)が待望のONEデビュー。ダビッド・キリア(ジョージア)と対戦する。

さらに、シャーゾット・カブトフ(キルギス)とデニス・ピューリック(カナダ / ボスニア・ヘルツェゴビナ)が、ONEフライ級ムエタイ世界グランプリ交替試合で対戦する。

ブタザは23歳で、キックボクシング界で急速に成長している有数の若きタレント。

エンフュージョンのチャンピオンであり、プロ戦績は15勝0敗(5KO)。

ONEチャンピオンシップと契約して約1ヵ月、ついにONEの舞台でこれまでで最もタフな相手と対戦することになった。

対するキリアは、グローリーとクンルン・ファイトのキックボクシング世界チャンピオンで、戦績は40勝19敗。

1月のONEフェザー級キックボクシング世界グランプリ準決勝で敗退した後再起を目指しており、無敗のブタザに初黒星をつけることができれば、この目的は達成できるに違いない。

「ONE 157」では、カブトフもONEデビュー戦を迎える。

23歳にして61勝10敗という戦績の持ち主で、タイ・パタヤの「ベナム・トレーニング・キャンプ」で、ONEのベテランのメディー・ザトゥー(アルジェリア)や、元ONEバンタム級キックボクシング世界王者アラヴァディ・ラマザノフ(ロシア)らとトレーニングをしている。

対するピューリックは、カブトフより約7センチ背が低いものの、テクニックとパワーでその差を埋めるつもりだ。

ピューリックは戦績38勝11敗で、同じくONEのニューカマー。世界的に有名な「タイガー・ムエタイ」で練習を積んでおり、この試合はダイナミックなストライカー同士の戦いになるだろう。

「ONE 157」のフルカードは以下の通り。

ONE 157: Petchmorakot vs. Vienot メインカード

  • ペットモラコット・ペッティンディー vs. ジミー・ ビエノ (ONEフェザー級ムエタイ世界タイトルマッチ)
  • プラジャンチャイ・PK・センチャイ vs. ジョセフ・ラシリ (ONEストロー級ムエタイ世界タイトルマッチ)
  • ロッタン・ジットムアンノン vs. ジェイコブ・スミス (フライ級ムエタイ世界グランプリ 準々決勝)
  • ゲイリー・トノン vs. タイ・ルオトロ (ライト級 –サブミッション・グラップリング)
  • マーカス・アルメイダ vs. ウーゴ・クンヤ (総合格闘技 – ヘビー級)
  • 青木真也 vs. ケイド・ルオトロ (ライト級 –サブミッション・グラップリング)
  • ジョナサン・ハガティー vs. ボルター・ゴンサルベス (フライ級ムエタイ世界グランプリ 準々決勝)

ONE 157: Petchmorakot vs. Vienot リードカード

  • ラーデ・オパチッチ vs. グート・イノセンテ (キックボクシング – ヘビー級)
  • アシャ・ロカ vs. アリース・アンダーソン (総合格闘技 – 女子アトム級)
  • スーパーレック・キアトモー9 vs. 内藤大樹 (フライ級ムエタイ世界グランプリ 準々決勝)
  • サバス・マイケル vs. アミール・ナセリ (フライ級ムエタイ世界グランプリ 準々決勝)
  • ダビッド・キリア vs. モハメド・ブタザ (キックボクシング – フェザー級)
  • ナット・ ジャルーンサック vs. ゼバ・ バーノ (総合格闘技 –女子ストロー級)
  • パンパヤック・ジットムアンノン vs. ホスエ・クルス (フライ級ムエタイ世界グランプリ交替試合)
  • シャーゾット・カブトフ vs. デニス・ピューリック (フライ級ムエタイ世界グランプリ交替試合)
  • エリピツア・シレガー vs. ロビン・カタラン (総合格闘技 – ストロー級)

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