アドバイス

親子で自宅トレーニング!ONEスターの実例

2020年3月23日

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。感染拡大防止のため、ジムなどの店舗や公共施設を閉鎖し、外出禁止措置をとるなど、各国が対策を進めている。

この状況下、運動不足に陥らないように自宅でのトレーニングの模索するトレーニーもいるだろうが、子供と一緒に自宅にこもっているなら、巻き込んでしまうのも一案だ。

自重トレーニングにちょっとした負荷を加えられるし、親子の絆も深める機会にもなる一石二鳥の“親子トレーニング”。

この記事では、子供と共にトレーニングを試みるONEチャンピオンシップのスター達の事例を紹介する。

#1 キンガッド、腕立て伏せに“乱入”

元ONEフライ級世界タイトル挑戦者のダニー・キンガッド(フィリピン)は、ソーシャルメディアのフォロワー向けに腕立て伏せにチャレンジする動画を撮ろうとしていた。だが、息子もそのビデオに出演したかったようだ。

背中に乗った息子の重みで、目標回数達成はならなかったかもしれないが、結果として可愛らしいビデオに仕上がった。

#2 若松佑弥、モチベーションアップに⁉︎

フライ級アスリートの若松佑弥も心温まる自宅トレーニングの様子をビデオに収めた。

昨年12月に誕生したばかりの第一子と一緒に腹筋。毎回起き上がるごとに、「もう1回」と、モチベーションがアップすることだろう。

#3 フォラヤン、一緒に足トレ

バギオ市の自宅で、妻と2人の娘とこもるエドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)。

元ONEライト級世界チャンピオンは、自重トレーニングだけでは不十分だったようで、足のワークアウトをする際に、娘に協力を仰いだ。

「家族や愛する人と共に密な時間を過ごすのは、この機会に学べる重要なことの1つだ」

#4 サプトラ、スクワットに負荷

レスリングのスター、エコ・ロニ・サプトラ(インドネシア)は、2歳の息子を肩に乗せてスクワット。

「家にいてもパワーを維持する方法はたくさんある。今回は、息子と一緒にスクワットをする。落ち着いて、衛生面に気を配って、パニックにならないで、外出を控えよう」と、メッセージを添えた。

#5 ミーシャ・テイトの“失敗事例”

ONEチャンピオンシップの副社長のミーシャ・テイトは、簡単な自重トレーニングを試みた。けれどもそこで思わぬ“難敵”に遭遇したようだ。

テイトの娘のアマニアちゃんは、どうもトレーニングが気に入らなかったようで、「自宅謹慎中のワークアウト失敗事例」とする動画になった。

#6 山口芽生は愛猫と

ペットも大切な家族の一員。山口芽生は、自慢の愛猫とともに自宅でできるワークアウトビデオを公開した。

腹筋のバリエーションを紹介した動画の中に、大人しく出演している「茶々丸」は、最高の自宅トレーニングパートナーだろう。

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