【1/28大会】秋山成勲vs.ニキー・ホルツケン、特別ルールマッチを見るべき5つの理由

Shinya Aoki Yoshihiro Akiyama ONE X 1920X1280 47

1月28日(日)に東京・有明アリーナで開催される日本大会「ONE 165」では、史上まれに見るユニークな格闘技マッチが行われる。

この大会では、レジェンドのMMAファイターの秋山成勲と、同じく打撃界のスターであるニキー・ホルツケン(オランダ)が、特別ルールのスーパーファイトで対戦。世界中のONEのファンにとって、垂涎ものの一戦だ。

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この記事では、日本大会で行われるこの一戦を見逃せない理由を5つ紹介する。

#1 それぞれの競技のスターが激突

秋山とホルツケンは、2人合わせてプロ130戦以上、格闘技歴は60年以上という経歴の持ち主。

秋山は柔道で数々のタイトルを獲得し、総合格闘技に転向して以降はONEで3度スリリングな戦いを演じるなど、権威ある団体でプロ22戦を経験しており屈指の知名度を誇る。

一方のホルツケンは何度もキックボクシングの世界チャンピオンに輝いており、強烈なパンチの持ち主でもある。そのリング上での活躍は、秋山と同様に世界中のファンを魅了し続けている。

一言で言えば、このスーパーファイトは世界で最も尊敬される2人の格闘家の対決なのだ。

#2 史上初の特別ルール

1月28日に行われるこのスーパーファイトのルールは今までにないユニークなもの。

両選手とも4オンスのMMAグローブを着用し、第1ラウンドはボクシングのみ、第2ラウンドはムエタイ、第3ラウンドはONEのグローバル総合格闘技ルールで戦う。

これらのルールは、それぞれのアスリートに新たな試練をもたらすのみならず、最初から最後まで白熱した格闘技アクションが行われるよう設計されている。

#3 秋山のパワフルな打撃

秋山は高いレベルの柔道経験を有しているうえ、MMA界屈指のエキサイティングな格闘家としても知られる。

さらに、ONEチャンピオンシップの直近2戦では強烈なパンチで衝撃的なノックアウトを決め、その圧倒的なパワーをファンに知らしめた。

打ち合いをいとわぬ姿勢とフィニッシュを狙う本能を有する秋山は、打撃のみのラウンドでも見せ場を作ってくれることだろう。

#4 ホルツケンのMMAにも注目

世界トップクラスのストライカーがMMAという総合力が試される競技でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。こうした疑問は長年存在しているが、もしかしたらホルツケンが「ONE 165」でその答えを示してくれるかもしれない。

キックボクシングで50回近く、ボクシングでは11回のノックアウト勝利を収めており、間違いなく破壊的なストライカーであるホルツケンだが、テイクダウンやクリンチ、そしてグラップリングの要素が入ったルールではどのように戦うのだろうか?

最終ラウンドまで試合がもつれ込んだ場合、秋山のトップクラスの柔道の技術にどう対応するか、必見だ。

#5 ついに実現、夢の対決

1月28日には、ONEチャンピオンシップで実現しなければ、仮定でしか存在しなかったような対決が実現する。

日本の熱心な格闘技ファンと、ONEの世界中の何百万人もの観戦者がこれまでに見たこともないような戦いを目撃する絶好の機会なのだ。

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