"アジア史上の最大スポーツメディア・プロパティ"
"アジア最大のグローバル・スポーツメディア・カンパニー"
"アジア最大のマーシャルアーツ団体"
"アジア最大のスポーツメディア・カンパニー"
"アジアを牽引するマーシャルアーツ団体"

階級

ヘビー級:102.2 KG 〜 120.2 KG
ライトヘビー級:93.1 KG 〜 102.1 KG
ミドル級:84.0 KG 〜 93.0 KG
ウエルター級:77.2 KG 〜 83.9 KG
ライト級:70.4 KG 〜 77.1 KG
フェザー級:65.9 KG 〜 70.3 KG
バンタム級:61.3 KG 〜 65.8 KG
フライ級:56.8 KG 〜 61.2 KG
ストロー級:52.3 KG 〜 56.7 KG
アトム級:47.7 KG 〜 52.2 KG

ONEチャンピオンシップのハイドレーションテストと計量

ONEチャンピオンシップの階級設定は世界の他の格闘技団体とは異なります。ONEは業界で率先していわゆる「水抜き」減量を禁止し、代わりに試合前に選手の身体の水分量や体調、健康状態を守る革新的なシステムを導入しました。

こうした取り組みは、この種の格闘技系競技では初の試みで、選手の安全を重視し、試合前と試合が行われる週の複数回の計量とハイドレーションテストを通じた「ウォーキングウェイト」制を採用しています。選手の「ウォーキングウェイト」は、ONEとの契約期間中は定期的に追跡されます。

この計量方法は、医療サービス担当副社長ウォーレン・ワン博士や主席医療顧問のジェームズ・オカモト博士、競技担当上級副社長のマット・ヒュームや副社長のリッチ・フランクリンら、ONEの医療・競技担当チームによる徹底した議論と提言を通じて確立されました。

ONEのハイドレーションテストと計量の実施方法は?
  • 選手の日常的なトレーニング時の体重を「ウォーキングウェイト」とする。ONEは選手の「ウォーキングウェイト」に基づいて階級を指定する。試合オファーは厳密に「ウォーキングウェイト」に基づいて行われる
  • 試合が行われる週の開始時、選手が宿舎に到着した際に、体重が確認される。全選手は、契約した階級またはキャッチウェイトの範囲内の体重でなければならない
  • 試合が行われる週の間、全選手は計量とハイドレーションテストの両方を受ける。ハイドレーションテストは尿比重検査で行われ、全選手は医療技術者に尿検体を提出する。ONEの医師の指導の下で、技術者と医師が検体を検査し、尿比重値が1.025以下かどうかを基準とし、選手の身体の水分量を確認する。この検査を通過すれば、選手は計量をすることができる。選手の体重は、契約した階級またはキャッチ・ウェイトの範囲内でなければならない
  • 試合当日、前日に計量とハイドレーションテストを通過した選手は、再計量の必要はない。しかし、計量またはハイドレーションテストを通過できなかった場合は、試合当日にハイドレーションテストと計量を通過する必要がある
  • 選手が試合当日にハイドレーションテストを通過できなかった場合、出場は認められない。ハイドレーションテストを通過しても、契約した階級の体重制限を上回った場合、体重差が対戦相手の公式体重の5%以内で、かつ対戦相手がキャッチウェイトで試合を行うことを合意すれば、試合を行うことが許可される。また、契約した体重で出場できなかった選手の報酬の一部は対戦相手に支払われる
  • 試合後の体重は、階級またはキャッチウェイトの体重制限の範囲を5%以上超過してはならない。違反した選手には、以下のルールが適用される
    • 1回目の違反 – 公式の警告を受ける
    • 2回目の違反 –報奨金総額のうち25%の罰金が課される
    • 3回目の違反 –報奨金総額のうち50%の罰金が課される。当該階級での出場資格を永久に剥奪され、1段階上の階級に移行せねばならない

グローバル総合格闘技ルール

Adriano Moraes grapples with Demetrious Johnson at ONE on Prime Video 1

ONEチャンピオンシップは、アジアとそれ以外の地域の総合格闘技の最良の慣行を組み合わせたグローバル総合格闘技ルールを採用しています。試合時、全選手は4オンスの総合格闘技用グローブを着用します。

試合時間

試合時間は1ラウンド5分の3ラウンド制とし、ラウンド間のインターバルは1分とする。世界タイトルマッチにおいては、1ラウンド5分の5ラウンド制とし、ラウンド間のインターバルは1分とする。

勝敗

以下のいずれかの方法で勝利が決定する。

  • ノックアウト
  • レフェリー/医師によるストップ、またはセコンドの試合放棄の意思表示による、テクニカルノックアウト
  • サブミッション
  • レフェリー/医師によるストップ、またはセコンドの試合放棄の意思表示による、テクニカルサブミッション
  • ジャッジによる判定
  • テクニカル判定
  • 選手が口頭で試合放棄の意思表示をした場合
  • 失格
判定

全ラウンドが終了した時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジによる判定となる。3人のジャッジがラウンドごとではなく、試合全体を採点する。ジャッジは重要度の高い順にONEの判定基準を用いて、試合の勝敗を決める。

ONEの判定基準
  • ニアノックアウト/ニアサブミッション
  • ダメージ(内的ダメージ、蓄積ダメージ、表面的ダメージ)
  • 打撃のコンビネーションとケージ/リングにおける試合運び(グラウンド・コントロールとポジショニングの優位性)
  • テイクダウンまたは、テイクダウン・ディフェンス
  • 積極性

グローバル・ムエタイ・ルール

ONEチャンピオンシップは、グローバル・ムエタイ・ルールを採用しています。試合時、全選手は4オンスの総合格闘技用グローブを着用します。

試合時間

試合時間は1ラウンド3分の3ラウンド制とし、ラウンド間のインターバルは1分とする。世界タイトルマッチにおいては、1ラウンド3分の5ラウンド制とし、ラウンド間のインターバルは1分とする。

勝敗

以下のいずれかの方法で勝利が決定する。

  • 拳、足、膝、肘、または有効な投げによるノックアウト
  • レフェリー/医師によるストップ、またはセコンドの試合放棄の意思表示による、テクニカルノックアウト
  • 1ラウンドあたり3度、もしくは試合あたり4度ダウンを奪われたことによる、テクニカルノックアウト
  • 選手が口頭で試合放棄の意思表示をした場合
  • ジャッジによる判定
  • テクニカル判定
  • 失格
判定

全ラウンドが終了した時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジによる判定となる。3人のジャッジが「10ポイントマストシステム」を用いてラウンドごとに採点し、ジャッジによる多数決で勝敗を決定する。ポイントが同点となった場合、ONEの判定基準を用いて、試合の勝敗を決める。

ONEの判定基準
  • ノックダウン
  • ダメージ(内的ダメージ、蓄積ダメージ、表面的ダメージ)
  • 正確な打撃の数
  • 積極性と、ケージ/リングでの試合運び(ポジショニングの優位性)

グローバル・キックボクシング・ルール

Superbon Singha Mawynn connects with a kick against Marat Grigorian during their Featherweight Kickboxing World Championship fight at ONE X

ONEチャンピオンシップは、グローバル・キックボクシング・ルールを採用しています。

試合時、選手はバンタム級以下の階級では8オンスのボクシング用グローブを、フェザー級以上の階級では10オンスのボクシング用グローブを着用します。

試合時間

試合時間は1ラウンド3分の3ラウンド制とし、ラウンド間のインターバルは1分とする。世界タイトルマッチにおいては、1ラウンド3分の5ラウンド制とし、ラウンド間のインターバルは1分とする。

勝敗

以下のいずれかの方法で勝利が決定する。

  • 拳、足、膝によるノックアウト
  • レフェリー/医師によるストップ、またはセコンドの試合放棄の意思表示による、テクニカルノックアウト
  • 1ラウンドあたり3度、もしくは試合あたり4度ダウンを奪われたことによる、テクニカルノックアウト
  • 選手が口頭で試合放棄の意思表示をした場合
  • ジャッジによる判定
  • テクニカル判定
  • 失格
判定

全ラウンドが終了した時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジによる判定となる。3人のジャッジが「10ポイントマストシステム」を用いてラウンドごとに採点し、ジャッジによる多数決で勝敗を決定する。ポイントが同点となった場合、ONEの判定基準を用いて、試合の勝敗を決める。

ONEの判定基準
  • ノックダウン
  • ダメージ(内的ダメージ、蓄積ダメージ、表面的ダメージ)
  • 正確な打撃の数
  • 積極性と、ケージ/リングでの試合運び(ポジショニングの優位性)

グローバル・サブミッション・グラップリング・ルール

Tye Ruotolo works to submit Garry Tonon at ONE 15

ONEチャンピオンシップは、グローバル・サブミッション・グラップリングのルールを採用しています

試合時間

世界タイトルマッチも含め、全試合とも10分1ラウンド制

勝敗

以下のいずれかの方法で勝利が決定する。

  • サブミッション
  • バーバルタップアウト
  • 差し迫った危険を理由としたレフェリーストップ
  • セコンドによる試合放棄の意思表示
  • ジャッジによる判定
判定

全ラウンドが終了した時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジによる判定となる。3人のジャッジがキャッチ、または有効なサブミッションを試みた回数を基に採点を行う。ジャッジは、キャッチの回数が多い選手を勝利とする。キャッチの回数が同数の場合、最後のキャッチを得た選手が勝つ。キャッチがなければ、ジャッジはより積極性を見せた選手を勝者とする。

ストーリングを行った選手には、イエローカードが出される。イエローカードをもらった選手は、ラウンド終了までにサブミッションを決めることが勝利する唯一の方法となる。両方の選手にイエローカードを出された場合、前述の判定ルールが適用される。

ONEの判定基準
  • キャッチの回数
  • 積極性

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