ソーシャルメディア

ONEアスリートと#おうちで踊ろう

2020年5月18日

世界中の多くの国が新型コロナウイルスの影響下にあり、ONEチャンピオンシップのアスリートも例外ではない。

国によっては、完全なロックダウン(都市閉鎖)も続いている。

そんな状況下、ソーシャルメディアでは「#DanceAtHome」、「#おうちで踊ろう」などのハッシュタグを付けて、巣篭もり時間を、踊って楽しく過ごそうという呼びかけも行われている。

そこで、自宅でのダンスをより楽しく、バラエティ豊かにするために、この記事ではONEアスリート達のダンスを紹介する。

クオリティは、ヘタウマ(?)派からアスリートの身体能力を生かした本格派のムーブまで様々。普段踊る習慣がない人も、バリバリのダンサーも、是非とも参考にして欲しい。

スタンプ・ダンス

ONEアトム級ムエタイ世界チャンピオンのスタンプ・フェアテックス(タイ)の入場パフォーマンスは、ONEの名物となっている。アップテンポな音楽に乗って、真似をしてみてはどうだろう?

仲間がいればもっと楽しい!

スタンプは仲間で踊るのも大好き。交際中のONEフライ級ムエタイ世界チャンピオンのロッタン・ジットムアンノン(タイ)や、練習仲間のアトム級アスリートのデニス・ザンボアンガ(フィリピン)らと楽しく踊る動画を投稿している。

1人で踊るのは恥ずかしいという人は、家族と一緒に試してみてはどうだろう?

ペッダムのユルいダンス

元ONEフライ級キックボクシング世界チャンピオンのペッダム・ペッティンディーアカデミー(タイ)は、タイの路上でユルいダンスを披露。この行動に比べれば、家でのダンスは、ハードルが低い。



高橋遼伍の華麗なワーム

View this post on Instagram

Takin’ it back to the old school ???????? @ryogo222

A post shared by ONE Championship (@onechampionship) on

現役アスリートで元芸人というマルチな才能にあふれる高橋遼伍は、芋虫のような動きのダンスのムーブ「ワーム」を披露。実はブレイクダンスも得意なのかもしれない。

「ワームは昔、格闘家が勝ったときのパフォーマンスでやってて、それを見て覚えた」という。

家での練習にはハードルが高いかもしれないが、見ているだけでも楽しくなる。

ダンスと格闘技の融合

ONE女子ストロー級世界チャンピオンのション・ジンナン(中国)は、一流の格闘技スキルと振り付けを融合させてしまった。

ンガラニのリズム

小さい頃からダンスが大好きというアライン・ンガラニは、アフリカンミュージックに合わせて踊りながらトレーニング。

ゲームのキャラを真似たDJ

ゲーム好きで知られるデメトリアス・ジョンソン(米国)は、eスポーツの世界を現実に持ち込んでダンス!「フォートナイト」というゲームのキャラクターの動きを披露している。

Read more: 所有100足…松嶋こよみのスニーカー愛