ソーシャルメディア

破竹の勢いでタイトル挑戦権ゲット:デニス・ザンボアンガ

2020年4月22日

過去6ヶ月の間に、デニス・ザンボアンガ(フィリピン)は間違いなく、ONEチャンピオンシップ最速と言える速さで急上昇したスターになった。

ここまで無敗を誇るザンボアンガは、2019年12月にONEデビューすると、すぐに女子アトム級総合格闘家の最強の選手の1人としての地位を確立した。

彼女の戦いぶりは激しいが、試合以外でもそうというわけではない。 スキルと好感度の高さが相まって、世界中から多くのファンを獲得している。

ザンボアンガがこの短期間で、世界的な旋風を巻き起こした理由4つを明らかにする。

女子アトム級世界戦の挑戦者

Denice Zamboanga ???????? defeats Mei Yamaguchi ????????

Denice Zamboanga ???????? defeats Mei Yamaguchi ???????? via unanimous decision to earn a ONE Atomweight World Title shot against Angela Lee!????: How to watch ???? http://bit.ly/KOTJWatch????: Watch on the ONE Super App ???? bit.ly/ONESuperApp????: Shop official merchandise ???? bit.ly/ONECShop

Posted by ONE Championship on Friday, February 28, 2020

昨年12月にマレーシア・クアラルンプールで開かれた「ONE:MARK OF GREATNESS」で、ザンボアンガはONEデビューを果たした。相手は評判の高い、しかもホームの声援を受けるジヒン・ラズワン(マレーシア)。ザンボアンガはユナニマス判定勝ちで、ONEチャンピオンシップでのキャリアをスタートさせた。

さらに、今年2月にシンガポールで開かれた「ONE:KING OF THE JUNGLE」では、世界タイトル戦に2度挑戦した経験を持つ山口芽生ユナニマス判定で破り、世界タイトル戦への挑戦権を手にした

わずか3ヶ月の間に、ほぼ無名の選手から、ONE女子アトム級世界王者アンジェラ・リー(シンガポール)の次の対戦相手になったのだ。

強い決意を秘めたアスリート

傍から見れば一夜にしてなった成功と映るかもしれないが、実際にはザンボアンガの、何事も恐れない態度と、強い決意の結果だ。

ザンボアンガは17歳の時に、兄のDrexの指導の下で格闘技を始めた。数々の空手の大会で成功を収めたものの、ある時、壊滅的な敗北を経験し、急成長していたキャリアを棒に降りかねないほどの打撃を受けた

だがザンボアンガは敗北の悔しさを糧に、二度と負けるまいと誓った。 総合格闘技では7勝0敗という完璧な戦歴で、その誓いを今も守り続けている。

世界クラスのトレーニング相手

ザンボアンガは、タイ・パタヤにある有名ジム「フェアテックス・トレーニングセンター」に所属している。最高のトレーニングパートナーが、ONEアトム級ムエタイ世界王者スタンプ・フェアテックス(タイ)だ。

スタンプは同じアトム級で積極的に、総合格闘技のキャリアを深めようとしているため、この2人はお互いに、ONEでの試合に向けて準備をするための最適なパートナーになっている。

互いが互いを高め合いながらトレーニングに打ち込むことで、両者は素晴らしい成長を遂げてきた。

大のドーナツ好き

人間は誰しも、良くない習慣があるものだ。エリートの格闘家でさえも。ザンボアンガの場合、忙しいトレーニングスケジュールをこなすことで、ごほうびとして、おやつにありついている。

そう、ザンボアンガはドーナツに目がない。

23歳のザンボアンガがドーナツを食べていない時は、それは彼女ドーナツを食べたいと考えている時だ。

それにもかかわらず、彼女のハードワークが甘い物好きを上回るのは明らかだ。ここぞという時はいつも、信じられないほどの体のキレを見せてくれるのだから。

Read more: YouTubeでも人気に、ONEストロー級で活躍・三浦彩佳

最新情報をゲット

ONEチャンピオンシップとどこでも一緒! 最新ニュース、特別オファー、ライブイベントの最高の席をゲットするため今すぐ登録を! 
このフォームを送信することにより、お客様は当社のプライバシーポリシーに基づく情報の収集、使用および開示に同意したことになります。お客様は、いつでも配信を停止することができます。