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【10/13大会】東京を熱くする全22試合‼️公式バウトカード日本語版を発表

2019年8月27日

ONE初のダブルヘッダー大会となる、10月13日(日)開催の「ONE:Century 世紀」(東京・両国国技館)の公式試合カードの日本語版が8月27日(火)、発表された。

ONEチャンピオンシップのチャトリ・シットヨートン会長兼グループCEOは8月25日(日)、朝夕2部の各11試合、計22試合の対戦カードについて、自身のフェイスブックなどSNSで発表していた。

日本時間で朝に開催される1部のメインイベントでは、ONE女子アトム級世界女王アンジェラ・リー(シンガポール)に、ONEストロー級世界チャンピオンのション・ジンナン(中国)が挑戦する。今年3月に東京であった「ONE: A NEW ERA 新時代」以来の再戦。ションがリーを相手に2度目の勝利を挙げ、ONE総合格闘技で2階級制覇を達成すれば、中国人選手としても、女子アスリートとしても、初の快挙となる。

コーメインイベントには2試合を予定している。米国の格闘技界のレジェンド、デメトリアス・ジョンソンとフィリピンの鬼才・ダニー・キンガッドがフライ級ワールドグランプリ決勝で対戦。ライト級ワールドグランプリ決勝では、エディ・アルバレス(米国)とザイード・フセイン・アサラナリエフ(トルコ)が対決する。

1部の様子は、米国の大手テレビネットワークであるTNT(ターナー・ネットワーク・テレビジョン)が生中継。米国ではゴールデンタイムである土曜夜に放映される。

夕方から行われる2部は、メインイベントで、ライトヘビー級世界タイトルマッチが行われる。2階級ONE世界王者のアウンラ・ンサン(ミャンマー)が、ONEヘビー級世界王者のブランドン・ベラ(フィリピン)の挑戦を受ける。ベラが勝てば、悲願である総合格闘技ルールでの2階級制覇を達成することになる。

コーメインイベントは3試合が行われ、バンタム級世界タイトルマッチでは、ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)が、以前タイトルを有していたケビン・ベリンゴン(フィリピン)を相手に防衛に挑む。両者の対戦は4度目。

フライ級ムエタイ世界タイトルマッチでは、世界王者ロッタン ・ジットムアンノン(タイ)がウォルター・ゴンサルベス(ブラジル)の挑戦を受ける。

フェザー級キックボクシング世界グランプリ決勝では、優勝賞金100米ドル(約1億円)をかけ、ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)とサミー・サナ(フランス)が対戦する。

日本勢は、青木真也や山口芽衣ことV.VMeiが登場。「修斗」と「パンクラス」の世界王者同士が対戦する4試合も行われる。

※ONE日本支社によると、ダブルヘッダー大会のチケット販売情報は、近日発表の予定。

東京・両国国技館| 10月13日 (日) |中継:ONEチャンピオンシップ公式アプリで生中継(無料)