【10/7大会】手塚裕之 vs. ジン・テホ、ウェルター級MMAマッチが追加

Hiroyuki Tetsuka Edson Marques ONLY THE BRAVE 1920X1280 25 768x512

10月7日(土)、タイ・バンコクのルンピニー・スタジアムでおこなわれる「ONE Fight Night 15: Le vs. Freymanov」に手塚裕之ジン・テホ(韓国)というエキサイティングなウェルター級MMAマッチが追加された。

https://www.instagram.com/p/Cx45p5gy-UG/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

手塚は現在ONEで2連勝としており、ここでもう1勝できれば、階級の頂点も近づくことだろう。

直近2戦ではパワフルなパンチを駆使してアギラン・ターニ(マレーシア)とエドソン・マルケス(ブラジル)をフィニッシュし、ONE戦績を3勝1敗としている。過去8戦では7勝としており、唯一の黒星は無敗のムラド・ラマザノフ(ロシア)と接戦の末の判定で付けられたもののみだ。

ここで印象的な勝利を挙げることができれば、ウェルター級MMAで盛大なアピールをすることができるだろう。

対するジンはプロ17戦でKO負けを喫したことがない。

韓国で活躍した後、昨年4月ターニに第1ラウンドで一本勝ち。6連勝とし、ONEデビューを飾った。

その後昨年7月のONE2戦目でヴァミール・ダ・シウバ(ブラジル)に黒星を付けられたため、現在は正念場を迎えている。

数多くの危険なコンテンダーがトップの座を狙うこの階級の上位を目指すには、復調しなければならないとわかっているに違いない。

現ONEウェルター級MMA世界チャンピオンのクリスチャン・リー(シンガポール / 米国)が2024年の復帰を目指す一方、ラマザノフやゼバスチャン・カデスタム(スウェーデン)やロベルト・ソルディッチ (クロアチア)らはタイトル奪取を狙っており、ベルトをめぐる争いは激化している。

手塚とジン・テホは、こうした階級の選手やマッチメーカーの印象に残るフィニッシュを狙いに行くことだろう。

ニュースをもっと見る

AAA 6389
Klarob finds a home for his right hand against Sornsueknoi at ONE Friday Fights 171.
Kiamran Nabati fires a shot at Nontachai's midsection during their main event clash at The Inner Circle 31.
Kiamran Nabati faces off with Nontachai Jitmuangnon ahead of The Inner Circle 31
YA 9610
NIK 3832
Rambolek vs Yod IQ at The Inner Circle 30
Yodlekpet vs Pompet at ONE Friday Fights 170
Muay Thai fighters Rambolek Chor Ajalaboon faces off with Yod-IQ Or Pimolsri ahead of The Inner Circle 30
Split image of Muay Thai stars Stamp Fairtex and Selina Flores
Petmuangsri counters with a left elbow against Gregor Thom at The Inner Circle 29.
Sunvo attacks Khunponnoi with a kick at ONE Friday Fights 169.