大会の見どころ
「ONE Friday Fights 140」1月30日、ルンピニースタジアムで開催
ONE Championshipは1月30日、タイ・バンコクのルンピニースタジアムに再び登場する。「ONE Friday Fights 140」がアジア・プライムタイムでライブ開催される。
今大会も、ムエタイ、キックボクシング、MMA、サブミッショングラップリングの各ルールで世界各国の新鋭ファイターが激突。出場選手たちは、人生を変える10万ドルのONE本契約を懸けてリングに立つ。
メインイベント
メインイベントでは、タイのコンチャイ・チャナイドンムアンが、ミャンマーの強豪トゥエイ・リン・テットとストロー級ムエタイで対戦する。
コンチャイは「ONE Friday Fights」に15度出場している同シリーズ最多出場選手という実績を持つ。一方、トゥエイ・リン・テットは前戦で衝撃的な2ラウンドKO勝利を挙げ、勢いに乗っている。
注目カード
フィーチャードマッチでは、フランスのストライカー、アンタール・カセムが、モロッコのフィニッシャー、ハムザ・ラシッドとバンタム級ムエタイで激突する。
カセムは5連勝中で、テクニカルなボクシングと俊敏なフットワーク、そして破壊力を兼ね備える。一方のラシッドも6連勝中。モロッコ国内7度王者であり、IFMAワールドゲームズ王者の肩書きを持つ。爆発的なフックとストレートを軸にした攻撃的スタイルが持ち味だ。
国際色豊かな対戦カード
ストロー級ムエタイでは、レバノンのヤラ・サレハがスイスのゾーイ・ノイシュヴァンダーと対戦。
フライ級MMAでは、ベトナムのヴィエット・アン・ドーがフィリピンのジャン・クロード・サクラグと激突する。
キックボクシングでは、中国のチェン・ジャイが日本の成尾拓輝とフライ級で対戦。
バンタム級MMAでは、パラグアイのワルディ・ブリテスがキルギスのカザット・アリムベク・ウールと拳を交える。
さらに、ミドル級サブミッショングラップリングでは、ブラジルのエンリケ・デ・アルメイダ・カブラルと日本の市川晃希が対戦予定だ。
世界190カ国以上で視聴可能な「ONE Friday Fights 140」。1月30日、ルンピニースタジアムから届けられる白熱の戦いをお見逃しなく。
ファイト・カード
| ゴンチャイ・チャナイドンムラン | VS | スイ・リン・テート |
|---|---|---|
| タイ | 国 | ミャンマー |
| ソンラック・シット・ポー・ジョ・ーウォー | VS | ブアキャオ・ポー・パオイン |
|---|---|---|
| ミャンマー | 国 | タイ |
| ヴィエト・アンドゥー | VS | ジアン・クラウド・サクレッグ |
|---|---|---|
| ニュージーランド / ベトナム | 国 | フィリピン |