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女王トッド「アニッサ・メクセンは戦うべき相手」

2021年6月17日

ONEアトム級キックボクシング世界チャンピオンのジャネット・トッド(米国)は、あるスーパースターが自身のベルトを狙っていると知っている。

ONEチャンピオンシップのニューカマーであり、世界最高のパウンド・フォー・パウンドの女性ストライカーとして知られるアニッサ・メクセン(フランス)だ。

トッドはこの一戦に伴うであろうリスクも見返りも承知だ。しかし、それこそがメクセンとONEのケージ「サークル」で対峙したい、という理由のようだ。

「彼女は確かに評判がいいし、GLORYではトップだった。自分が世界一になりたいのなら、絶対に戦うべき相手」と、トッドは話す。

フランスのナンシー出身で、現在はパリに住むメクセンは、戦うたびに輝きを増してきた。

プロ戦績100勝5敗という驚異的な記録を持ち、うち32勝はノックアウトによるもの。さらに、ジャディ・メネゼス、ソフィア・オロフソン、イマン・バーロウ(イギリス)といった相手を退けてきた。

その間、キックボクシングとムエタイの世界選手権を6回制覇しており、ONEスーパーシリーズに参戦する前から、メクセンは一際輝きを放っている。

この脅威の相手であるメクセンだが、ONEアトム級キックボクシング世界女王のトッドは対戦を楽しみにしているようだ。

Top pound-for-pound kickboxer Anissa Meksen

チャレンジ精神が旺盛なトッドは、この競技の最高レベルのアスリートを相手に実力を証明したいと考えている。

その姿勢は、元2競技世界チャンピオンのスタンプ・フェアテックス(タイ)や、トップ5コンテンダーのアルマ・ユニク(オーストラリア)、アン・リン・ホグスタッド(ノルウェー)を相手に輝かしいパフォーマンスを披露し、脅威の6連勝中のトッドのモチベーションに繋がっている。

メクセンは最もタフな挑戦になるだろうが、トッドは自分が地球上で最も偉大な女性ストライカーであると証明するため、どのようなルールのもとでも対決する準備ができている。

「彼女とのマッチアップはとてもいいものになると思う。彼女は早いし、強い。テクニックもすごい。GLORYのチャンピオンだったし」と、トッドは語る。

「だから、どんなものでも、彼女との戦いはいいものになると思う。グランプリでも、聞くボクシングタイトルマッチでも、ムエタイの暫定ベルトをかけた試合でも。自分にとってはいい挑戦になると思うし、良いことだと思う」

American Muay Thai fighter Janet Todd dances to the Circle

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