【ONE SAMURAI 2】前日会見:野杁正明「リベンジの想い、結果と内容で答える」海人「リベンジの気持ち、さらに強くなった」
8月8日(土)に東京・EBARA WAVE アリーナおおた(旧・大田区総合体育館)で開催される「ONE SAMURAI 2」のプレスカンファレンスが6日に実施された。

会見には、ONE Championship 創始者兼CEO チャトリ・シットヨートンが登壇。「今大会テーマはリベンジ。火花散る最高の戦いが見れる」と大会の成功を誓った。また、先日の熊本地震の被災地支援のため、義援金を寄付することを発表した。
また、選手は第5試合からメイン(第9試合)の選手が登壇し、試合への意気込みを語ると、対戦相手とフェイスオフ。集まったメディア、ファンを沸かせた。
登壇者:
チャトリ・シットヨートンCEO
野杁正明
リウ・メンヤン
海人
モハメド・シアサラニ
都木航佑
ルオ・チャオ
山北渓人
田上こゆる
笠原弘希
塩川琉斗
<会見登壇者コメント>
【メイン / 第9試合】
ONE SAMURAI フェザー級キックボクシング・トーナメント準々決勝
野杁正明 (team VASILEUS)
vs.
リウ・メンヤン(中国)

■野杁正明 (team VASILEUS)
「今は落ち着いています。リウ選手に負けたときに、人生で初めて引退を考えました。正直、本当に引退しようと思っていました。そういう思いを味わった相手にリベンジしたいと、そのときからずっと思っていました。こんなチャンス、こんな舞台をもらえたので、あとは結果と内容で僕が答えるだけです。試合を楽しみにしてもらえたらいいなと思っています。」

■リウ・メンヤン(中国)
「日本には強い武士道の精神があると認識しています。中国にも、同様にスポーツ精神があります。私たちは中国の選手として、絶対に負けてはいけないという心構えで来ました。リングに上がった瞬間から、絶対に相手には負けないという意気込みで戦っていきます。今回は私も十分に準備してきましたので、全力を出し切るつもりで戦います。相手と全力で戦うことは、相手へ敬意を払うことでもあります。皆さん、ぜひ期待してください。」

【コーメイン/ 第8試合】
ONE SAMURAI フェザー級キックボクシング・トーナメント準々決勝
海人(TEAM F.O.D)
vs.
モハメド・シアサラニ(イラン)

■海人(TEAM F.O.D)
「前回、シアサラニ選手に負けて、そこから2連敗して、その後、別の相手に勝ってきました。前回の試合で倒されて、今があるので、この気持ちというのは、前回負けてからずっと変わっていないというか、絶対に勝ってリベンジするという気持ちが、さらに強くなったという、その感情だけですね。」

■モハメド・シアサラニ(イラン)
「このトーナメントへの参戦が決定し、とてもワクワクしています。土曜日の試合が楽しみです。海人選手はリベンジを求め、自分に勝つために来ると思います。それが人々を引きつけていると思いますが、自分はそのリベンジを受けるためではなく、まず1勝し、次のトーナメントへ進むためにこの試合を受け、ここに来ています。全力で勝ちにいきます。」

【第7試合】
ONE SAMURAI フェザー級キックボクシング・トーナメント準々決勝
都木航佑 (キャピタルレイズ fighting GlaNz)
vs.
ルオ・チャオ(中国)

■都木航佑 (キャピタルレイズ fighting GlaNz)
「シュートボクシング王者としての強さを、しっかりここで出していくことが、自分の課題だと思っています。今回、トーナメントに出場できることを、すごく光栄に思っています。トーナメント出場選手のなかでは、自分はまだまだ格不足だという声もあります。自分自身も、出場が決まったときはそう思っていました。ただ、それを覆すために1か月やってきました。土曜日、しっかりシュートボクシング王者として、「こんなに強い選手がいたんだ」と思ってもらえるような試合を、皆さんに見てもらいたいと思います。」

■ルオ・チャオ(中国)
「日本の東京に来るのは初めてです。本当にうれしく思います。今回は十分な準備をしてきました。東京での試合を本当に楽しみにしています。ファンの皆さん、格闘技ファンの皆さんに、いつもとは違う喜びと驚きをもたらしたいと思います。」

【第6試合】
ストロー級MMA
山北渓人(リバーサルジム新宿Me,We)
vs
田上こゆる(BLOWS)

■山北渓人(リバーサルジム新宿Me,We)
「前回に続いて、今回は日本人対決ということで、国内で僕が一番戦いたい相手が出てきてくれたと思っています。その相手と戦えることがすごくうれしいです。勝ったあと、そのままタイトルマッチへ行けたらいいですけど、もう一人くらい強豪の外国人選手と試合をして、タイトルマッチへ行きたいと思っています」

■田上こゆる(BLOWS)
「こんな大きな舞台で組んでもらって、うれしく思っています。相手も、世界で経験をたくさん積んできた山北選手です。すごい相手を用意してもらえて、すごくうれしく思っています。(山北選手は)単純に強いなということと、体が強くて、パワーがありそうだという印象です。」

【第5試合】
フェザー級キックボクシング
笠原弘希(シーザージム)
vs
塩川琉斗(TOP STAR GYM)

■笠原弘希(シーザージム)
「シュートボクシング王者として、この戦いに絶対勝つということ。あと、僕はこの舞台で一番輝ける人間だと思っています。ファイトスタイルもそうですし、みんなが求める試合ができる人間だと思っています。シュートボクサーとしても、笠原弘希としても、一番の結果を残したいと思っています。」

■塩川琉斗(TOP STAR GYM)
「RISEを代表して、このONEの舞台に出場させてもらうので、必ず勝ちたいと思っています。」
