ストロー級世界王者

ジョシュア
パシオ

"The Passion"

身長
165 CM
体重制限
56.7 KG
年齢
23
出身
フィリピン
身長
165 CM
体重制限
56.7 KG
年齢
23
出身
フィリピン

紹介

ONEストロー級世界チャンピオンのジョシュア・パシオ(フィリピン・バギオ)は、12歳から格闘技を始めました。総合格闘技に転向する前は、フィリピンの全国武術トーナメントで何度も優勝するなど、彼の情熱、パッションは、彼を成功へと導きました。

わずか6歳の時に、父親が職を求めて家族を捨てて海外に行くなど、多難な少年時代に彼を支えたのは、他でもない格闘技でした。格闘技は、彼の精神的な自立を助け、また、トレーニングは彼をより良い人間へと育てました。パッシオは、子供の頃は肥満児でした。ダイエットのために始めた武道が、彼をエリートアスリートへ変えました。

無敗のアマチュアキャリアの後、パシオはすぐに彼のプロデビューを果たしました。6勝0敗の後、ONE Championshipの世界的なステージに進出しました。パシオは、順調にランクを上げた後、2016年にワンストローク級世界選手権で内藤のび太に挑戦しました。この戦いでは、彼は惜しくも王者の座を逃しましたが、チームラカイで毎日トレーニングしている、世界的に有名な選手のチームメイトからインスピレーションを得ました。2018年9月、パシオの夢はかなえ、内藤を破り、最終的にストロー級の王座に昇りました。