プレスリリース

《イベントレポート》9/17 ONEチャンピオンシップ プレス発表会

2019年9月17日

ONEチャンピオンシッププレス発表会レポート 第1

ONEチャンピオンシップ日本支社は917日(火)パークハイアット東京にてプレス発表会を開催した。報道陣約50人が集まる中、チャトリ・シットヨートン ONEチャンピオンシップCEO、カルロス・アリムランONE Esports CEO、秦アンディ英之 ONEチャンピオンシップ日本支社長、坂本一弘修斗代表、酒井正和パンクラス代表が登壇し第1部がスタート。

会見冒頭で日本語と英語を織り交ぜながら挨拶をしたチャトリCEOは、『100回目という記念すべき大会を日本で行う事で、日本の武道の精神を蘇らせてヒーローを作りたい。100年先の世界に向けて伝えていけるような大会にしたい。』と意気込みを語った。

続いてカルロス・アリムランONE Esports CEOが『日本は様々なゲームのストーリーがある国で、世界的なリーダーシップをとるべき国。今後はEsports大会を100万ドル規模に広げ、ONEチャンピオンシップ同様にヒーローを作り上げていきたい。』というEsports事業のビジョンを語った。来月ベルサール渋谷ガーデンで行われるファンフェスで、世界トップのゲームファイター達が参加し、105日(土)に鉄拳7、106日(日)はストリートファイターVの大会を開催予定。また今後、シンガポール、ジャカルタで大会を開催し、世界中の有名チームの招聘も決定しているとの事。

次に秦日本支社長よる挨拶では『ONEのビジョンは8年前から不変。ONEの基本理念をいかに浸透していくか。マーシャルアーツの成功がスポーツの発展と日本への恩返しになると、本気で向き合っている。』とコメント。続いて、秦日本支社長より修斗坂本代表とパンクラス酒井代表を紹介。坂本代表からは『この歴史的な大会の目撃者になってほしい』、そして酒井代表からは、『ファイターがアスリートとして日の目を迎えるステージを一緒に迎えたい』と両代表より挨拶があった。

また、チャトリCEOは『10月の両国大会でのダブルヘッダーが成功すれば、今後はアジア全域で同様の形式でイベントを行う事もある』とコメント。2020年は日本で3~4回の大会開催を予定し、東京以外の都市での開催も明らかにしている。

ONE CENTURY 世紀 参戦選手、豪華応援サポーターが登場!!第2

続いて第2部がスタート。

1013日(日)両国国技館にて開催される「ONE CENTURY世紀」に参戦する仙三選手、平田樹選手、岡見勇信選手、若松佑弥選手、松本光史選手、久米鷹介選手、猿田洋祐選手、北方大地選手、山口芽生選手、青木真也選手が登壇した。

続いて、世紀のビッグイベントを応援するサポーター『ONE CENTURY オフィシャル・サポーター』として、SKE48の松井珠理奈さん、タレントの照英さん、元スキーノルディック複合選手の荻原次晴さん、元フィギュアスケーターの八木沼純子さん、タレントのダンテ・カーヴァ―さんが登場した。

参戦選手と応援サポーターのトークセッションでは、朝9時からの試合に出場する仙三選手のコンディション作りが話題に。『アドレナリン、闘争本能がいつでも出せる』という仙三選手に世界で戦ってきた八木沼純子さんや岡見選手がアドバイスを送る場面も。松井さんから青木選手に『朝から試合だったときは何時に起きますか?』との質問に、『寝ないんじゃない?でも時間は変わらないですよ。』と答えていた。

ここでチャトリCEOとカルロスONE Esports CEOも急遽トークセッションに参加。

チャトリCEOは『全ての選手にチャンピオンになる権利が有るが、その中でも若松選手に惹かれるものがある』と語った。

最後、フォトセッションは松井さんの「We Are ONE」の掛け声のもと撮影が行われ、会見は終了した。

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