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【10/13大会】平田樹2勝目「もうちょっと打撃をやりたかった」

2019年10月15日

平田樹が東京・両国国技館で10月13日(日)に開かれた「ONE:CENTURY 世紀」第1部で、石毛里佳(タイ)を相手に、一本勝ちを決めた。

6月の「ONE:LEGENDARY QUEST」でのデビュー戦で挙げたサブミッションによる白星に続き、これでONE2連勝。平田がインタビューに応じ、試合を振り返った。

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Posted by ONE Championship on Saturday, 12 October 2019

ONEチャンピオンシップ:今の気持ちは?
平田樹:勝つことが前提だったので、もうちょっと打撃をやりたかったとは思っていた。
ONE:ずっと打撃で勝ちたいと言っていた。
平田:一発目の右のストレートが入った時は、良かったかなと思う。開始30秒くらいだった。
ONE:その時何を考えていたか?
平田:とっさに出た感じで、本当に離れ側に一発入れたら、相手がぶっ飛んで、それからまとめて終わるかと思ったけれど、止まらなかったので。パウンドで(決めた)。
ONE:会場入りする前の気持ちは?
平田:楽しみだった。寝技か立ち技か、どういう試合になるのか。
ONE:フィニッシュのシーンについて?
平田:本当はパウンドで決めたかったんですけど、ちょうど腕十字に持って行こうと思った時に、ちょうど相手が回ってくれたので、洗濯ばさみで決めた。
 
ONE:会場のアナウンスはアームバーといっていたが?チョークが入っていた?
平田:首を決めた。あの形も本当はずっと練習していたので。柔術にはあの技がないらしく、バッチリだった。
ONE:相手について予想外だったことは?
平田:下半身が重かったこと。テイクダウンに行こうと思ってもなかなか行けなかった。寝技も結構、下からうまかったので。もっと寝技もやんないとな、と思った。
ONE:両国大会に出たことについて?
平田:率直に嬉しかった。やっぱり、日本で試合をするのってこんなに楽しいんだって思って。また来年もあったら出たい。もっと来年は試合をやるので、上に上がれるように頑張る。
ONE:次の試合に向けて、どんな相手とやりたいか?
平田:いろんな選手とやりたい。相性もあると思うので。いろんな選手とたくさん試合をしたい。
ONE:次の目標は?
平田:来年の年末あたりには、タイトルマッチをやりたいと思っている。それまで勝ち続けないといけない。どんな相手が来ても大丈夫なように、練習して強くなりたい。
ONE:自分の階級の選手の試合を見たりするか?今後対戦したい選手は?
平田:よく見る。さっきやった選手(石毛)も柔道がバックボーンなのでやりたいと思っていたし、(山口)芽衣さんともいずれやる時が来るかもと思う。