大会の見どころ
ONE Championshipは、3月13日にタイ・バンコクのルンピニースタジアムへ戻り、「ONE Friday Fights 146」をアジアのゴールデンタイムに世界同時配信する。
※日本では 3月13日(金)午後7時15分よりU-NEXTにて配信開始 (視聴URL:https://video.unext.jp/genre/martial?lc=LIV0000013313)
本大会では、ムエタイ、キックボクシング、MMAの各ルールのもと、世界各国から集まったトップファイターたちが激突。その多くの選手が、世界最大の格闘技団体であるONE Championshipとの“人生を変える”10万米ドルの本戦契約獲得を目指して戦う。
メインイベントでは、タイの新鋭デットチャワリット・シルクムエタイが自身初のメインイベントに登場。バンタム級ムエタイで、ウクライナの新鋭デニス・ドツェンコと対戦する。デットチャワリットは現在3試合連続KO勝利中で、前戦ではわずか25秒でフィニッシュを奪った。対するドツェンコは、名門タイガームエタイ所属のファイター。頭の動きやフェイント、出入りの激しいフットワークを駆使する独特のボクシングスタイルを武器に、2連勝中でONEデビュー戦に臨む。
コーメインでは、ニュージーランドの無敗パワーファイター、タイタス・プロクターが登場。ライト級ムエタイで、ミャンマーの闘将トゥン・ミン・アウンと激突する。プロクターは21戦全勝の戦績を誇り、そのうち15試合をKOで勝利。特に破壊力抜群の左フックは、ライト級屈指の武器として恐れられている。一方のトゥン・ミン・アウンは45勝3敗という驚異的な戦績を持ち、レッツウェイ仕込みの前進圧力で相手に休む間を与えないスタイルが持ち味だ。
また、カードには国際色豊かな実力者が並ぶ。ルンピニースタジアム世界王者を2度獲得し、2018年には年間最優秀選手にも輝いたタイのベテラン、コンスック・シッサラワットスアが、イランの新鋭ババク・ソルーキとバンタム級ムエタイで対戦。さらに、タイのコンチャイ・チャナイドンムアンとイランのメフルダッド・カンザデーがストロー級ムエタイで激突する。
そのほか、カザフスタンのディアス・オテゲンがアルゼンチンのマランボ・ペラエスとライト級MMAで対戦。中国のジャン・ジンフーはフライ級ムエタイでタイのスライマン・NFルックスワンと拳を交え、日本のミサキはアトム級キックボクシングでタイのプリヤワン・ペットペーラットと対戦する。
世界190以上の国と地域で配信される「ONE Friday Fights 146」。 熱戦を、ぜひお見逃しなく。
| プラブスク・シットケオプラポン | VS | イェ・イン・ナウン |
|---|---|---|
| タイ | 国 | ミャンマー |
| デルンチョン・ルークジャオメーサイトーン | VS | トゥン・ミン・アウン |
|---|---|---|
| タイ | 国 | ミャンマー |
| チー・チェンユー | VS | サルマド・ジャハナラ |
|---|---|---|
| Republic of China (Taiwan) | 国 | オーストラリア |