リトゥ・
フォガット

身長
156 CM
体重制限
52.2 KG
所属
Evolve MMA
出身
インド
身長
156 CM
体重制限
52.2 KG
所属
Evolve MMA
出身
インド

紹介

コモンウェルスゲームズのレスリング金メダリスト、リトゥ・フォガットは有名なレスリング一家の三女。父マハヴィル・シン・フォガットは、インド映画「ダンガル きっと、つよくなる」で描かれた伝説のコーチで、娘たちをインドを代表する世界的レスラーに育て上げた。

フォガットは8歳でトレーニングを始め、数年後にはレスリング一筋に生きようと学校を中退。インド国内の3つの選手権を制した後、2016年にシンガポールで開かれたコモンウェルスゲームズでレスリングの金メダルを獲得した。翌年ポーランドで開かれたU-23レスリング世界選手権では、インド女性初の銀メダルに輝いた。

2020年東京オリンピックのインド代表選手になると目されていたが、総合格闘技への転向とONEチャンピオンシップ参戦を発表し、レスリング界に衝撃を与えた。シンガポールに移り、名門ジム「Evolve MMA」に入門。打撃、サブミッションの技術を自らが持つ一級のレスリング技術と同等のレベルまで引き上げるため、ムエタイやブラジリアン柔術の世界チャンピオンたちとともに練習を重ねている。

究極の目標は、インド人初の総合格闘技世界チャンピオンになること。2年以内に達成したいと考えている。