勝利 - 1
敗戦 - 0
1
ユナニマス判定
ユナニマス判定
0
UFDジムを代表するアフメド・クリンジッチは、ONEヘビー級キックボクシング部門において最もエキサイティングな新戦力の一人である。
ロベルト・“ロボコップ”・ソルディッチの練習仲間でもあるクリンジッチは、豊富な世界レベルのキックボクシング経験を携えてONEに参戦。2022年に“ホーム・オブ・マーシャルアーツ”へ加入する以前には、フランチェスコ・“スマイル”・ジャジャらとも対戦している。
“ボスニアン・スティール”の異名を持つ彼は、実績も十分だ。
2017年と2018年に準優勝を果たした後、2019年にWAKOプロK-1欧州選手権を制覇。さらに国内キックボクシング王座も複数獲得しており、ONE参戦時から同階級のライバルたちの注目を集めた。
ONEデビュー戦は、ONE 163: Akimoto vs. Petchtanong。
ブルーノ・チャベスを相手に3ラウンドを通じて主導権を握り、ユナニマス判定勝利を収めた。ブラジル人ファイターに対し、打撃の完成度を示す内容で、若きヘビー級として好位置につける結果となった。
その後も勢いを維持すべく、ONE Fight Night 13(8月4日/Prime Video配信)でイラジ・アジズプールとの対戦に臨んだ。
ヘビー級ながら機動力とテクニックを兼ね備えたストライカーであり、今後の上位戦線での存在感が期待されている。
| 結果 | Sport | — | ラウンド | — | 対戦相手 | 対戦相手とイベント | 国 | 日付 | 大会 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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WIN
キックボクシング
ユナニマス判定
ユナニマス判定
3R (3:00)
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キックボクシング |
ユナニマス判定
3R (3:00)
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3R (3:00) |
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ブルーノ・チャベスブラジル
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ブラジル |
ONE 163: Akimoto vs. Petchtanong |
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